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    青野 治朗(あおのじろう)先生のプロフィール
平成3年、聖マリアンナ医科大学医学部卒業、同大第二内科入局。
平成11年、天本病院勤務。平成14年同病院 院長 就任。
その後、各種医療機関の立ち上げに携わる。
現在、医療法人社団蛎一会 日本橋かきがら町クリニック理事長、目黒みどりクリニック院長。日本内科学会認定内科認定医、本温泉気候物理医学会認定温泉医療医、日本医師会認定スポーツドクター。
スポーツクラブと連携して生活習慣病またはそのリスクのある人たち向けた健康完治システムに取り組む。厚みのある人材とノウハウで、これまでにない画期的な医療サービスを次々に生み出している。引用文献:『ミネラルの事典』糸川嘉則 編集/『水の健康診断』小林 純 タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミンに続いて、第5番目の栄養素としてミネラルがあります。 体重の1〜2%を占め(約1000グラム)、その99%は骨および歯に存在します。血中イオン化カルシウム濃度は厳格に保たれ、カルシウムの細胞外と細胞脂質内濃度は10000倍の濃度差がある。この濃度差があることにより、カルシウムは重要な細胞内情報伝達シグナル分子として作用し、多くの細胞機能を調節、制御しています。 生体の細胞活動において多くの重要な働きをする陽イオンで、成人生体内には約25グラム存在しています。約15グラムが骨に、残りの10グラムが軟部組織に存在する。300種類以上もの酵素の働きを活性化、物質の代謝、エネルギー産生に大切な作用を担っています。 1957年岡山大学の小林純教授は日本各地の河川(約500)の河川の水質と疾病との関係を調べた結果、水がアルカリ性の地域は脳卒中の死亡率が低いことを見いだしました。小林純教授の報告が国際的に大きな反響を呼び、欧米諸国を中心に水の硬度と循環器の疾患の関係について追試が行われた。

    1960年シュレーダー博士はアメリカ各地の水質を分析し、炭酸カルシウムが溶けこんでいる河川のアルカリ度は高く、これを飲用する地区では心臓疾患による死亡率が少ないことを医学誌に発表している。

    1961年英国J・N・モリス他二人も同様の研究を行なって、飲料水のカルシウム量が多い土地では心臓疾患による死亡率が少ないことを、医学誌「ランセット」に発表している。多くの研究施設で硬水の摂取で循環器疾患の発生を抑制するという疫学的な結果が得られた。さらにその有効成分はマグネシウムであるとする結果も報告された。

    カルシウム・マグネシウムを含む水を飲むことで、生活習慣や食事の栄養摂取のアンバランス等がもたらしている体の不調を予防することができます。

    食生活の欧米化で高たんぱく、高脂肪のごちそうを食べている私たちにとっては脂肪ゼロのミネラル源として、飲料水に溶けだしているカルシウム・マグネシウムは非常に有効といえるでしょう。